活動報告

堀川小学校・バヌアツ共和国 交流事業 その1 20周年記念

富山市立堀川小学校の6年生を対象にバヌアツ共和国を知ってもらうための授業を行いました。
2016.10.21
創立20周年記念事業の一つとして、「堀川小学校・バヌアツ共和国 交流事業」を行っています。

富山みらいRCでは、過去4回バヌアツ共和国を訪問し、バヌアツの小学校にソーラー発電システムやパソコン、衣類や文房具などを寄贈してまいりました。今回はさらに、子供たちの交流を支援する事業を行っています。

まずはバヌアツ共和国について知ってもらうため、富山市立堀川小学校の6年生(73名)を対象に授業を行いました。
2006年にイギリスの研究機関によって「世界で一番幸せな国」として選ばれたバヌアツ共和国。そのバヌアツ共和国について、統計データや写真などを見てもらい、客観的に現状を伝え、バヌアツについて子供たち自身が考えるきっかけづくりを行いました。

2016-2017年度職業奉仕委員会第3回勉強会 10月12日(水)

職業奉仕の概念についての勉強会  シェルドン登場より
2016.10.17

テキストである「シェルドンの森(ロータリーの真実を求めて)田中毅著」を30ページから順番に抄読し、随時ディスカッションをしていきました。

感 想 : 今回は勉強会進行中にI serve」ついて、活発な議論が交わされましたが、これはお互い熱心に勉強しているからこそ出来る討論だと思われます。

また、富山西ロータリークラブの職場訪問 長野県伊那市 伊那食品工業株式会社の企業理念についてのお話がありました。とても為になる企業理念なのでご紹介させて頂きます。

年輪経営

木は寒さや暑さ、風雪などの環境によって幅は変わりますが、年輪を必ず作り前年よりも少しだけ成長します。 そして成長を止めません。 確実に年輪を一輪ずつ増やしていきます。 これこそ企業の自然体であり、あるべき姿ではないかと思っています。

年輪の幅は、木が若い頃は広く、ある程度の大きさになると狭くなるのが自然の摂理です。 狭くなるのですから成長率は低くなります。 しかし、木全体の円周、容積は年々大きくなっているのですから、成長の絶対量は大きくなります。 また、一時的な数字にとらわれて売り上げ増だけを狙うと、他の要素は売り上げに追いつけず、内部に空洞が生じてしまいます。

当社は成長の数値目標は掲げていません。 売り上げや利益の数値は、自然体の年輪経営の結果であり、あえて目標を掲げる必要はないと思うからです。 売上高を伸ばす事を目指すのではなく、社員一人ひとりが能力を充分に発揮し、色々な面で成長できる事を目指しています。

今回の勉強会で一番心に残ったことは、人件費は収益であると言われたことです。

参加して頂いた会員は勉強熱心な方が多く、積極的に議論が交わされた勉強会となりました。



<第2回職場訪問例会のご案内>

日 時 : 1025() 午後12時より

場 所 : 高岡市万葉歴史館(高岡市伏木一宮1-11-11

内 容 : 高岡市万葉歴史館内に4月オープンした「あいの風茶寮」の沿革について

     中井康弘会員より説明等


 

                                      記 職業奉仕委員長 平木 留里子 


羽生直前ガバナーの挨拶  


柳生直前ガバナーの御挨拶



西尾会長の挨拶  


西尾会長の御挨拶



1時間30分掛けて駆け付けた酒谷志賀RC・職業奉仕委員長


初参加の酒谷志賀RC・職業奉仕委員長



余裕の林清滋前職業奉仕委員長


林清滋 前職業奉仕委員長


                                      

       

          



富山西RC合同 夜間例会と観月会 クラブ奉仕

2016.10.11
富山第一ホテル 3階 天平の間 にて開催されました。
対抗カラオケバトルでは和気あいあいの中、真剣勝負で盛り上がりました。

コバケンとその仲間たちオーケストラ in 富山 社会奉仕

「コバケンとその仲間たちオーケストラ in 富山」演奏会に参加しました。
2016.09.25

「コバケンその仲間たちオーケストラin富山」に視聴参加しました。聴衆が感動する素晴らしいいボランティアコンサートでした。当日所要のため参加できない会員も友人、知人に趣旨を説明するなど、会員全員参加による社会奉仕活動に努めました。

2016-2017年度職業奉仕委員会第2回勉強会 9月14日(水) 職業奉仕

職業奉仕の概念についての勉強会
2016.09.18

テキストである「シェルドンの森(ロータリーの真実を求めて)田中毅著」を24ページから順番に抄読し、随時ディスカッションをしていきました。

 

感 想 : テキストを読み進めている中でロータリーとライオンズとの違いが話題にあがり、2つの違いに関する討論となりました。

「ライオンズは We serve だが、ロータリーはI serve である。」といったステレオタイプな説明に対して「We serve がライオンズの特質であることは理解できるが、ロータリーを説明するのに I serve は不適切である。という意見が出されました。

つまり、I serve We serve という文章は二つとも動詞は serve。したがって、違いはIWeであり、単数か複数であるかの違いになります。これでは初めて聞く人にとっては、ライオンズはみんなで奉仕(寄付など)するが、ロータリーは1人で奉仕するのだという意味に取られてしまいます。

実際にはI serve serve He profit most who serves best.serveと同じ意味で利益(profit)を得るための仕事(serve)である。それに対してWe serve serveは寄付を意味していて、そもそもI serve We serve二つの文章はserveの意味が違います。

そうであれば、両者の違いを説明するには、「ライオンズは We serve だが、ロータリーはHe profit most who serves best.である。」と説明した方が良い。という意見等が出されました。

今回参加して頂いた会員は勉強熱心な方が多く、議論に多くの時間を割いたためテキストはあまり進みませんでしたが、非常に充実した楽しい勉強会となりました。


                                                                                                                      記  平木 留里子


<第3回職業奉仕委員会勉強会開催予定>

 

日 時 : 1012() 午後630分より


場 所 : 富山第一ホテル 桂の間


議 題 : 職業奉仕の概念についての勉強会


(テキスト 「シェルドンの森」の30ページ以降)

 




柳生直前ガバナーの挨拶


100101_01.jpg



村山職業奉仕副委員長の話に聞き入る会員達


100101_02.jpg



初参加の村田会員


100101_03.jpg



討論も活発になり楽しく、参加者も増えてきました


100101_12.jpg



RI2610地区クラブ社会奉仕委員会 社会奉仕

2016.09.11
RI2610地区クラブ社会奉仕委員会が開催されました。
今回は危機管理というテーマで富山県知事政策局の福山達也氏の講演です。
北朝鮮の核問題もあり、興味深い講演でした。

夜間例会とビアガアーデン懇親会

2016.08.30
富山市内幸町のゴッツォーネにて開催されました。

ロータリー長期交換留学生のMoriah Nicole HAIRSTONさんが来日しました。 国際奉仕

2016.08.29
ロータリー長期交換留学生(Exchange Student)のMoriah Nicole HAIRSTONさんが来日しました。
これから1年間、よろしくお願いします!

第17回元服立山登拝 3日目 青少年奉仕

2016.08.23
元服立山登拝、終了。
台風での悪天候にも負けず、16名全員無事に帰還されました!
お疲れ様でした。

第17回元服立山登拝 2日目 青少年奉仕

2016.08.22
第17回元服立山登拝の2日目は、午後2時頃に強い雨が降るという佐伯知彦ガイドの予想の元、午後2時には宿泊先である雷鳥沢ヒュッテに到着するよう予定を大幅に変更し、雄山に登頂した後は別山には行かずそのまま下山し雷鳥沢ヒュッテに向かうことになりました。午後2時に雷鳥沢ヒュッテに到着し、同時に激しい雨が降ってきました。