会長挨拶

会長挨拶


会長 河上 浩康

2019-2020年度 会長 村田 優


クラブテーマ「声を掛け合おう!みらいロータリー」


 「令和」という新たな時代の幕開けに、富山みらいロータリークラブ会長の大役を任されるということは、大変光栄なことであり、身の引き締まる思いであります。

 創立以来、着実に仲間を増やした当クラブは、会員数77名と地区内で大きなクラブに成長しました。現在はさまざまな年齢層の男女で構成され、数多くの事業を発進・継続へ導きながら、楽しく着実な活動を展開しています。

 3年前には、創立20周年記念事業を、委員会と部会の兼務という多忙の中、それぞれが役割をしっかりと果たし、豪華で堅実な事業を成し遂げることができました。そのような、輝ける当クラブ会長のバトンをしっかりと受け取り、次なる時代に向け礎を築くよう、微力ながら尽力させていただく所存です。

 さて、本年度のクラブテーマには「声を掛け合おう!みらいロータリー」を掲げることにしました。そのために会員相互が、声を掛け合うという初心に戻り、当クラブの本来持つ団結力をよりいっそう引き出すことを目指し、先人に敬意を払いつつ、新たな会員の力をうまく融合させる仕組みづくりの構築に、着手を致します。その仕掛けとして、次の三つのことに取り組みます。

 一つ目は、組織構成の見直しと事業の共有化です。単に事業数を増やすのではなく、

1事業を2つの委員会で行うことで、喜びと苦しみの共有を図ります。

 二つ目は、歴代会長座談会を開催し、これからのクラブのあり方を導いていただき、

IDMの開催に繋げていきます。

 三つ目は、東京2020オリンピック開催を目前に、東京近郊に大きな変化が起こっていることを踏まえ、「職場訪問例会イン横浜」と題し、多くの仲間との視察を実施し、共に検証したいと考えます。

 いま、働き方改革をはじめ時代の変化の波が次々と私たちに迫ってきていまが、会員相互が今まで以上に情報を密にして、各仕事の連携が確立できれば、こんなに心強いことはありません。是非とも今年1年、皆様からご意見、ご理解をいただきながら、新たな未来に向け、より一層、希望に満ちたクラブにしていきたいと思います。