会長挨拶

会長挨拶

1.クラブメッセージ

2017-2018年度RI会長 イアンH.S.ライズリー氏(オーストラリア・サンドリンガムRC所属)が掲げるテーマは「ロータリー:変化をもたらす」「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE」です。「奉仕を通じて、地域社会と世界に変化を生み出したい」としています。

2017-2018年度ガバナー 下口幸雄氏(加賀RC所属)が掲げる地区目標はRIテーマを守りながら「クラブのカラーを出そう」です。「各クラブのそれぞれの歴史と特色をベースに地域社会の求める奉仕を適切に把握し、活動してほしい」との思いです。

 さて、富山みらいロータリークラブは201771日現在、21年目を迎えております。会員数78名(平均年齢58歳、男性66名・女性12名)で、富山第2分区10RCのうち会員数で第2位、老若男女が集う大変に元気で活力あるRCに成長しております。RCに対する思いは、「知り合いを増やしたい」「自分の仕事に何かプラスになれば」「先輩会員からいろいろ吸収し成長したい」「奉仕活動を通じて地域社会、世界に貢献したい」場合によっては「人生の伴侶が見つかれば」等々様々です。いろいろな想いの人が集まって活動しています。楽しくなければ、ロータリーでない(故高田パストガバナー)の言葉をベースに、今年度の富山みらいロータリークラブのクラブメッセージは「ロータリー(例会、活動等)を楽しもう」(ロータリーに対する個々人の思いをベースに日常の例会、活動等を楽しみながら、何かを学ぶ姿勢を持とう)にしたいと思います。

2.具体化目標

①知り合いを増やし、出席率向上を目指します

 いろいろな人と知り合うため、例会での席はくじ引きとします。

②委員会活動の活発化を目指します

 (1)18回元服立山登拝、(2)12回「富山市小学生なわとび交流大会」、(3)10年後の人材を育 てようプロジェクト」(伊勢社会奉仕理事をリーダーに、地区補助金のサポートを受け、パソコンを使ってソフトを製作し、ミニロボットを作り、ミニロボットコンテストも実施予定)の継続があります。他の一案として、「クラブのビジョンづくりを進める」特別委員会(西尾公秀委員長、吉田大介副委員長、青山和也委員)の創設を進めたい(前橋ロータリークラブ参考)と思います。

③夜間例会の活性化

 富山には美味しい食事、お酒を提供してくれるお店がたくさんあります。夜間例会はいろいろなお店で楽しみたいと思います。