会長挨拶

会長挨拶


会長 増山 一雄

 2026-2027年度 会長 増山 一雄


 クラブテーマ

「こどもたちの未来のために 


 本年度、富山みらいロータリークラブは創立30周年という大きな節目を迎えます。


 当クラブは1997年6月4日、富山西クラブをスポンサークラブとして、41名のチャーターメンバーにより創立されました。以来、歴代会長をはじめ諸先輩方が、時代の変化に柔軟に対応しながら、地域と真摯に向き合い、挑戦を続けてこられた結果、現在では85名を擁するクラブへと成長いたしました。


 2026-27年度オラインカ・ハキーム・ババロラ RI会長は、「持続可能なインパクトを生み出そう」と呼びかけています。このメッセージのもと、私たちは奉仕活動を継続するとともに、ロータリアン一人ひとりが職業を通じて社会に貢献し、高潔さと持続可能性を実践していくことが求められています。


 また、当クラブ会員で2610地区ガバナーに就任された翠田章男ガバナーの掲げる「ラーニングの推進」「女性会員比率の向上」「職業奉仕の推進」を踏まえ、本年度も学びを深め、多様性を育み、それぞれの職業を通じて地域社会に価値を届けるクラブ運営を目指してまいります。


 これまで私たちは、「だれもが笑顔で、居心地の良いクラブ」を大切にしながら、創立以来一貫して「みらいの子どもたちに」をテーマに活動を続けてまいりました。


 元服立山登拝や富山市小学生なわとび交流大会のサポート、ドローンフェスティバル、子どもたちと共に学ぶSDGs事業の開催など、地域の未来を担う子どもたちの成長を支える活動は私たちの誇りです。


 30年の歩みに感謝するとともに、次の世代へ希望ある未来をつなぐため、子どもたちの笑顔あふれる地域づくりに、会員一丸となって取り組んでまいります。